公明党・山口代表「池田名誉会長の提言は提言、政治は・・・」

公明党山口那津男代表記者会見(2012/11/26)


週刊金曜日の記者:
池田大作名誉会長が、今年の創価学会の機関紙・聖教新聞でですね。27日付(2012/1/27)の第37回SGIの日に寄せるかたちでの提言を発表されまして、
「深刻な原発事故が再び起こらないと楽観視することは果たしてできるでしょうか。日本のとるべき道として、原子力発電に依存しないエネルギー政策への転換を早急に検討していくべきです。」
というふうに明記されているんですけど、これを先程言われた40年の運転制限とかですね、マニフェストでは、1年でも5年でも10年でも早く可能な限り速やかに原発ゼロと書かれているんですけれども。
ここの、池田名誉会長が言っている早急に検討していくというのと、このマニフェストのタイムスケジュール感の違いですね。
すこし、タイムスケジュールのほうが40年運転後と言っているので、すこしのんびりしているのではとい気がするのですが、そのあたりいかがでしょうか?

山口代表:
まぁそれは、提言は提言でありますので、我々は現実の政治で責任を持つ立場であります。
ですから今必要なことは、この原発が稼働が制約されているという中で、エネルギー供給に不安があることであります。
したがって、代替的なエネルギーとして先程申し上げた、省エネを進める、そして再生可能エネルギーの開発・普及を進める、また化石燃料の高効率化等にあたるということですが、この技術的な見通しが今直ちに確定しているわけではありません。
したがってここに最大限の投資と研究開発と国民的な力を結集していく、そしてその進展の状況に応じて、できるだけ早く依存しない状況を作り上げると、これが我々の目標だということであります。




政教分離ですから提言は提言でいいのですが、大飯原発を稼働させなくても関西の電力は足りていたことは証明されています。
大飯原発稼働しなくても電気は十分足りていることが実証されました8/11京都民報
エネルギーの供給に不安があると言って、40年も原発を稼働させる必要がいったいどこにあるのでしょうか?
電力が足りないから原発を稼働するのであれば、どの電力会社がどのくらい足りないのか、明確に表示してください。







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