「早川マップは使えない」と言うドイツIPPNWのヨルク・シュミット博士

日本で一般的に使われている汚染地図(早川マップのことのようです)が、現実の汚染に即していないというのがIPPNWの結論で、様々な資料を検証し激論の末、彼らが一番信用できるとした地図が、この講演でも使われています。
IPPNWは、ニュースレター内でも「東京も含めた日本の広い地域が大変なセシウム汚染をしている」と断言しており、東京に汚染のないように見える早川マップは使えないと言うことです。
IPPNW(核戦争防止国際医師会議):
核戦争を医療関係者の立場から防止する活動を行うための国際組織


ドイツIPPNWシュトゥットガルト支部の精神科医ヨルク・シュミット博士の講演の資料

IPPNW汚染マップ1


IPPNW汚染マップ2

シュミット博士の講演動画
IPPNW医師が警告する「首都圏は放射能汚染している」


論文"Cesium-137 deposition and contamination of Japanese soils due to the Fukushima nuclear accident" 専門誌 „Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States f America“ (S. 19532)内に掲載
http://www.pnas.org/content/108/49/19530.full.pdf+html?sid=15ee6e2e-f543-4da3-8004-4f30b71f8d02





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首都圏が汚染されてしまったら、日本の機能はほぼ全滅という未来が予測されます。恐ろしいです!
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