何故か突然「猿の惑星」の話

猿の惑星という映画を知っていますか?
有名な映画ですから、知らないまず人はいないと思いますが、あらすじはこれです。
http://cinema-times.com/yuanno_huo_xing_arasuji.html

この猿のモチーフになったのは、日本人だという説があります。
原作者のブールが仏領インドシナにて現地の有色人種を使役していたところ、同じ有色人種である日本人の率いる軍の捕虜となった「立場の逆転」の経験を基に描かれたという話ですが、実際のところはどうなのでしょうか。

その続編の「続・猿の惑星」では、核戦争後の放射能による影響でミュータントと化して都市の地下で暮らしている人類がでてきます。
そのミュータントは、核兵器であるコバルト爆弾を神として崇拝しているのです。

続・猿の惑星

続・猿の惑星2


放射能の影響でミュータントになりながら、なお核兵器を神として祭壇に祭り、崇めいる。
このミュータントこそが、日本人をモデルにしたものではないでしょうか?
と思う今日この頃。







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