本当に必要な時にシステム調整をする気象庁

気象庁は、本当に必要な時のデータを開示しません。
黄砂や北九州市のガレキ焼却の時のデータに隠蔽の疑いがあります。
大阪で、ガレキの本焼却が始まると、「そらまめ君」のデータも隠蔽するかもしれません。
焼却初めが一番有害物質がでるそうなので、その時のデータは出したくないのでしょうか。


ROCKETNEWA24より、「中国から過去最悪の大気汚染物質が日本へ」
http://rocketnews24.com/2013/01/17/286128/


年々深刻さを増す中国の大気汚染。その悪影響が日本にも及ぶ心配があるようです。
TBSが報じたところによると、2013年1月17日に過去最悪とされる大気汚染物質が、西日本にも飛来する可能性があると言います。もしもその影響を受けるとすれば、どのような対策をとったら良いのでしょうか? 環境省に聞いてみました。
電話したところ担当者は、まず懸念される大気汚染物質の飛来について、「大気の影響で、かならずしも飛来するとは限らない」(電話内容を要約)と説明。そのうえで、有用な情報が掲載されたページがあると、教えてくれました。
その情報とは、「東アジア域の黄砂・大気汚染物質分布予測」です。これは九州大学と国立環境研究所によるデータで、これから先三日間の黄砂(こうさ)と、硫酸塩エアロゾル(大気汚染物質)の大気中分布を予想するものです。
担当者は、これを参考にするようにとアドバイスしてくれました。「実際に汚染物質が、日本に到達した場合はどうしたら良いのでしょうか?」と尋ねると、以下のような回答を得ることができました。
 
・中国の大気汚染物質が日本に飛来した場合の対策
「極力、外出を避ける」
「窓は閉め切った状態にする」
「空気清浄器を利用する」

……とのことです。たしかにこの対策を講じれば、大気汚染物質にさらされる可能性は低くなります。とはいえ、外出を避けると言っても限度があるでしょう。
やむを得ず出かけなければならない場合の対策については、具体的に聞くことができませんでした。とにかく、今後の大気環境が気になる方は、分布予測をチェックしてください。


しかし、気象庁の黄砂情報は現在こうなっています。
いつ回復するのでしょうか?


黄砂情報(実況図)
http://www.jma.go.jp/jp/kosa/


黄砂情報(実況図)システム停止


北九州市のガレキ焼却時の「そらまめ君」もそうでした。
本焼却を始めた時期のデータが開示されていなかったので質問してみました。

「福岡県のほとんどの鑑定局において 2012/9/20 ~ 2012/9/21 のそらまめ君のデータが欠落しています。どうしてでしょうか?」


本年10月は、福岡県における平成24年度の大気常時監視システムを含む情報機器及びネットワークの更新時期にあたり、9月にそらまめ君へのデータ送信機能の新システムへの切り替えを行いましたが、そのために旧システムを停止し、新システムを起動する必要がありました。その切り替えに時間を要し、ご指摘のとおり送信データの欠落が生じてしまいました。
結果としてご迷惑をおかけしましたことを、お詫び申し上げます。







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