各地で相次ぐガレキ受け入れ中止の表明、大阪市は2月から受け入れ。なぜ?

可燃物は、宮城県についてはことし3月末までに、岩手県についてはことし12月末までに終了する見通しです。
しかし、大阪市は、2月からガレキ受け入れを開始するそうです。
年内で処理できるのに、膨大な輸送費を費やして大阪市で焼却する理由はなんでしょうか?
橋下市長は、住民にきちんと説明すべきです。

NHK NEWSweb
岩手と宮城 可燃物広域処理が年内終了へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130125/k10015070611000.html
可燃物の処理についてはめどが立ち、宮城県についてはことし3月末までに、岩手県についてはことし12月末までに、それぞれ終了する見通しであることを明らかにしました。

産経ニュース
震災廃棄物受け入れ 愛媛県が検討中止
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130126/ehm13012602080001-n1.htm
東日本大震災で発生した災害廃棄物の広域処理問題で、愛媛県は25日、岩手県で発生した漁具・漁網について、受け入れに向けた検討を中止すると発表した。広域処理必要量が減少したことなどが要因。

敦賀ホームページ
福井県敦賀市もガレキ広域処理中止
http://www.city.tsuruga.lg.jp/sypher/www/info/detail.jsp?id=10616
環境省と岩手県が広域処理の必要量について見直しを行った結果、大槌町の木くずの量が、大幅に減少していることが明らかになり、平成25年1月末には、処理が完了する見込みとなりました。

YOMIURI ONLINE
がれき処理終了見通し 富士市が当惑
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news/20130125-OYT8T01349.htm
環境省が25日に公表した震災がれきの処理工程表で、県内での広域処理が「おおむね3月までに終了する」との見通しが示された。岩手県山田、大槌両町のがれき(木くず)を受け入れてきた市町からは「喜ばしい」との声が上がったが、本格受け入れに向けて準備中の富士市にとっては肩透かしとなり、「市民にどう説明したらいいのか」と戸惑っている。

東京新聞 Web
【群馬】県内 震災がれき処理1530トン 年末までに終了へ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20130126/CK2013012602000145.html
岩手県の可燃物は二十五日現在で残り約十八万トンと当初の見込みと大差なかった。このため、群馬県に依頼している二万八千九百トンに変更はなく、年末までに処理が終わる見通し。 

Kolnet
がれき広域処理量半減 処理必要分は69万トン 環境省
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/01/20130126t71006.htm
宮城県は、北九州市などで実施している可燃物の広域処理を3月末で打ち切る方針を表明している。調整中の同県の木くず9万トンを除き、両県の可燃物と木くず計35万トンの広域処理は年内に完了する見通しが立った。

徳島新聞 Web
福井の2市町、がれき受け入れ取りやめ
http://www.topics.or.jp/worldNews/worldFlash/2013/01/2013012501002036.html
岩手県大槌町の震災がれき受け入れを予定した福井県の敦賀市と高浜町は受け入れ取りやめを発表。

東日本大震災:鈴木知事、がれき受け入れ断念 岩手・久慈の2000トン、秋田で処理にめど /三重
http://mainichi.jp/area/mie/news/20130126ddlk24040350000c.html
鈴木英敬知事は25日、岩手県久慈市から搬入を計画していた2000トンについて、秋田県で早期処理のめどがつき、受け入れる必要がなくなったと表明した。





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