徐々に測定値が表示されなくなる大阪湾沿岸の大気の測定局

「中国環境保護省」がアジアのデータを集約してマッピングしているサイトがあります。
http://www.aqicn.info/?map
PM2.5の値は、中国基準(μg/m3×3倍)で表示されています。

2013/2/11現在の近畿のマップはこんな感じです。
アジアの大気汚染20130211

大阪湾沿岸の測定局のデータが表示されていません。
いつ頃から表示されなくなったのか調べてみました。

そらまめ君のデータです。
2013年2月4日
この時点では、此花区と西区のデータは表示されています。
0204.gif


2013年2月5日
此花区区のPM2.5のデータ表示されなくなりました。
0205.gif


2013年2月7日
此花区と西区のすべてのデータが表示されなくなりました。
0207.gif


神戸市北区、神戸市東灘区、神戸市灘区などの測定局は、2月9日からすべてのデータが表示されなくなりました。
兵庫測定教区201302

北九州市のガレキ焼却が始まったときに、福岡の測定局がシステムの入れ替えと言ってデータが表示されなくなったことがあります。
大阪でもそんなことがあるかもしれないと思い、一月に下記のようなメールを環境省水・大気環境局大気環境課に送りました。
「大阪市で瓦礫本焼却が始まりますが、この期間でのデータが測定できなくなるようなことが計画されていないでしょうか?」

こんな回答でした。
「現在のところ、お尋ねの期間に「そらまめ君」上でのデータの測定・表示に障害が発生する事態は予測されておらず、その可能性を示す情報も当省には寄せられていません。」

どうして、データが表示されないのでしょうか?
日本政府のお家芸「臭いものにはフタ」でしょうかね。





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