大分県食の安心情報提供会議のパンフ「放射能ってなんだろう」

大分県食の安心情報提供会議のパンフ
「放射能ってなんだろう」


胎児影響にはしきい値があり、約 100 ミリシーベルト以下では生じません
大分パンフP20


1日の量が基準値の100ベクレル/キログラム(Bq/kg)を超えて食べても、健康上問題ありません。
大分パンフP26


編 集 者/大分県食の安心情報提供会議
[委 員]
甲斐倫明  県立看護科学大学(看護大)教授
新山陽子  京都大学大学院農学研究科教授
関澤純   徳島大学総合科学部自然システム学科教授
田中竜
高橋陽子
井上昭二

大分パンフ編集者

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<追記 2013/4/4>
大分県の「放射線ってなんだろう」パンフについて
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-1260.html
これには、「胎児影響」と「胎児への健康影響」は、ぜんぜん別物だ というトリックがある。
あくまで文科省の見解だが、「胎児影響」は100mSv/yがしきい値であることになっている。が、その文科省ですら、「胎児への健康影響」にはしきい値無しの確率的影響である と認めているのである。
「胎児影響」とは「胚の致死、奇形や成長・形態変化と精神遅滞」に限った話であって、「胎児への健康影響」全般の話ではないのだ。





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