「絆」の本当の意味

「絆」の文字に、「し」という送り仮名をつけると、絆し(ほだし)となります。

絆し(ほだし)の意味をgoo辞書で見ると、
1 人の心や行動の自由を縛るもの。自由をさまたげるもの。「義理人情の―」
2 馬の足をつなぎとめるための縄。ふもだし。
3 手かせや足かせ。ほだ。
「弟の弥若は―の足に抱きつき」〈浄・出世景清〉


絆をウィキペディアでみると、
絆(きずな、きづな)は、本来は、犬・馬・鷹などの家畜を、通りがかりの立木につないでおくための綱。しがらみ、呪縛、束縛の意味に使われていた。「ほだし」、「ほだす」ともいう。
人と人との結びつき、支え合いや助け合いを指すようになったのは、比較的最近である。


「絆」の本来の意味は、しがらみのようです。
最近の「絆」は、強い同調圧力も意味するみたいですね。





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