琉球大チームのヤマトシジミのゲノム解析に寄付を

Merxにて、『[福島のチョウの奇形報告]琉球大チームのヤマトシジミ研究費がカット』という記事があったので、真偽を琉球大の大瀧研究室に問い合わせました。

大瀧研究室からの回答は、「大瀧研究室として研究費をカットされた事実はない」ということでした。
しかし、地方大学の一研究室ではとてもゲノム解析を行える資金はなく、寄付金を募っているとのことです。現状は、福島での定期的な現地調査だけでもギリギリの状態のようです。
こういう研究にこそ、国の予算をいっぱい使ってほしいものですが、すぐに国の方針が変わることはないでしょうから、有志で寄付を集めましょう!!

大瀧研究室から寄付のお願いです。
image大滝研究
クリックで大瀧研究室のページに飛びます。


琉球大チームのヤマトシジミ研究は、こんな研究です。
2012年10月にドイツ公共第一放送(ARD)で放送されたものに日本語字幕を付けています。日本で放送される前に、ドイツで放送されたました。




2013年5月 そもそも原発事故は生態系に影響を与えていないのだろうか?

そもそも原発事故は生態系に影響を与えていないの... 投稿者 tvpickup







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