太田国交大臣「総理の(集団的自衛権に関する)ご発言について、私は違和感はない」

2014年2月12日 衆議院予算委員会の質疑

大串博志議員(民主):
それに対して、2月5日に先程法制局が答弁したように、始めて政府として集団的自衛権の行使に関しては、政府が適切な形で新しい解釈を明らかにすることによって可能であって、憲法改正は必要でない、こういう風に初めて、こういう答弁があったので、政府全体として、これは新しい答弁として、積み上げになっているという事実状態にあります。
これに対して、太田大臣は、去年の11月に「憲法の明示文の変更なくして、集団的自衛権の行使は認められない、という答弁が確定しておって、現在、それをそのまま保持してここに立っている」とおっしゃっているので、この答弁と明らかに祖語するので、太田大臣は、今この総理の2月5日の答弁に同意されあるのかということを、今一度お尋ねさせていただきたいということであります。

大田国土交通大臣:
そこの答弁の意味合いを私は、この国会でずっとここにおりまして、お聞きをしているので、むしろそこの答弁の意味合いをお話いただければ、ということを申し上げているわけで、総理のご発言について、私は違和感はないということを申し上げているわけで、是非とも総理にお聞きいただきたいと思います。



(衆議院)大串博志議員(民主)、集団的自衛権に関しての質疑140212



公明党は「平和の党」の看板を下ろしたようです。





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