公明党・上田勇外交安全保障調査会長「集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈を変更することはやぶさかではない」

<時事ドットコム>
解釈変更「やぶさかでない」=容認可能性に言及-公明幹部
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014041300052&g=pol
 公明党の上田勇外交安全保障調査会長は13日のNHK番組で、集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈変更について「十分内閣で議論をしてもらわなければいけない。国会の中でも幅広い議論をしてコンセンサスができれば、解釈を変更することはやぶさかではない」と述べ、容認することもあり得るとの考えを明らかにした。同党幹部が解釈変更容認の可能性に言及したのは初めて。 
 上田氏は「憲法解釈を全く変えてはいけないということではない」とも指摘。同時に、現行の解釈について「長年にわたって国会で議論されたものだ。この内閣で簡単に変えられるものでもないのも事実だ」と語り、見直しに当たっては慎重を期すべきだと強調した。
 一方、同党の山口那津男代表は13日、青森市で講演し、解釈変更に関し「海外で武力を使ってよいという道を認めることにつながる」と慎重姿勢を重ねて表明。上田氏の発言については、この後記者団に「趣旨はまた改めてうかがってみたい」と述べるにとどめた。(2014/04/13-17:24)


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