琉球大学大瀧研究室「ヤマトシジミにおける内部被爆の影響について」

Scientific Reports 4, Article number: 4946 doi:10.1038/srep04946
http://www.nature.com/srep/2014/140515/srep04946/full/srep04946.html

実験内容
1.ヤマトシジミが幼虫期に食べるエサの量を定量化し、内部被爆した線量を算出した。
2.内部被爆した量と死亡率(異常率)の関係を調べ、半数のヤマトシジミが死亡する(異常が生じる)線量を算出した。
3.内部被爆させた蛹(さなぎ)に含まれる放射性セシウムの線量を定量化し、体内に蓄積しているか確かめた。
4.ヤマトシジミの内部被爆実験から考えられる放射能汚染の生物学的影響について考察した。

結論
低線量で影響が急激に増大する。
広野、福島、飯舘のヤマトシジミは相当量の内部被曝を受けている。
維持率・蓄積率は低線量ほど大きい。


大瀧研究室サイト
http://w3.u-ryukyu.ac.jp/bcphunit/






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