エネルギー環境会議の意見聴取会で『やらせ』 仙台・名古屋

仙台でのエネルギー環境会議は、3人中2人が東北電力関係者だった。
名古屋では中部電課長が選ばれていた。
細野大臣はランダムに抽選して選んだと言っているが、それが正しいとすれば、これほど電力会社の関係者が選ばれるのは偶然なのか、それとも原発を増やしたいと考えている人は、電力会社の関係者が半分くらいなのか?
利害関係者以外で、意見聴取会に応募して、堂々と原発増設の意見を言える人はどんな人で、どんな意見だろうか。聞いてみたい気がする。



エネルギー政策 仙台で聴取会 「やらせでは」批判噴出
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/07/20120716t11008.htm
 東北電は河北新報社の取材に「企画部門などに電子メールで意見聴取の開催を知らせたが、参加は求めていない。(企画部長は)個人として参加しており、やらせではない」と説明した。
 主催者によると、意見聴取会には応募者175人のうち抽選による105人が参加。意見発表希望者は93人で、将来の原発比率3案について、さらに抽選で各案3人ずつを決めた。93人の内訳は原発比率「ゼロ」が66人、「15%」が14人、「20~25%」が13人だった。


名古屋でも中部電課長が発言 エネ政策の意見聴取
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDF16008_W2A710C1NN1000/
 政府のエネルギー・環境会議(議長・古川元久国家戦略担当相)は16日、中長期のエネルギー政策を巡り第3回の意見聴取会を名古屋市で開いた。公募で選ばれて意見を述べた9人の中に中部電力の原子力部門の課長がおり、原発推進の立場で意見を表明すると、会場は一時騒然とした。





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