公明党の原発依存宣言か?

原子力規制員会の人事案を通そうとする公明党


原子力規制委員会の国会同意人事について山口代表
「国会の会期は9月8日までとなっており、また規制委員会の発足は法律上も、9月26日までには設置をしなければならないはずになっておりますので、それらを考えますと、まず政府・与党がしっかりとこの人事案を確定をして野党に諮るべきだ。国会の同意を速やかに得るべきである。」

民主党から人事案の反対者が出て、民主党がまとまらないことを受けて、公明党代表山口議員のこの発言。
会期が迫っているから、早く決めろと。
もし、人事案に反対であれば、対案を出しているはず。それをせず、早くしろ、としか言わないのは明らかに、この案を通そうとしているからにほかならない。

日本原子力研究開発機構副理事長、原子力委員長代理、原子力学会会長であった田中俊一氏を規制委員会の委員長にするということは、原発を守るということと同義だ。
解散・総選挙になれば、公明党は、「わが党は、脱原発依存」ときっと言うだろう。
しかし、この人事案に賛成することは、自ら、「原発利権に染まっている党」であることを宣言してようなものではないか。

人事案に反対の方は声をあげよう。特に公明党の支持者は。

あなたのおこなう行動が、ほとんど無意味だとしても、
それでもあなたは、それをやらなければなりません。
それは世界を変えるためにではなく、
あなたが世界によって変えられないようにするためにです。
(ムハトマ・ガンジー)


あなたの声を公明党に
https://www.komei.or.jp/contact/





コメントの投稿

非公開コメント

IWJ
岩上安身責任編集 – IWJ Independent Web Journal
プロフィール

金吾

Author:金吾
twitter: kingo999

カテゴリー
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
検索フォーム
リンク
amazon
おすすめ記事