高村昇氏 「1ミリシーベルトの被ばくで一つの遺伝子に傷が付く」

福島県放射線健康リスク管理アドバイザー「高村昇」(長崎大教授)2011/6/9
「1ミリシーベルトの被ばくで一つの遺伝子に傷が付くが、それは数時間で修復される」

山下俊一氏も「1ミリシーベルトの放射線を浴びると皆様方の細胞の遺伝子の1個に傷が付きます。簡単!100ミリシーベルト浴びると100個傷が付きます。」と言っている。
長崎大学では、遺伝子に一個傷が付くのが1ミリシーベルトという単位らしい。
http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-799.html

Q.
幼稚園と小学校に通う孫を外で遊ばせたいが、時間に限度はあるのか。
A.
暫定基準値の3.8マイクロシーベルトを下回っている場所であれば、2~3時間ぐらい遊んでもあまり問題はない。

Q.
福島市内の学校などで鼻血を出したり、おなかを下す子どもが多いと聞いたが、放射線の影響なのか。
A.
放射線を500ミリシーベルト以上浴びたときに、そのような現象が起こることがわかっているが、福島市内でそういったレベルの放射線をあべているとは考えられないので、あり得ない。

公明20110609-2







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