大阪市のガレキ受け入れの付帯決議はどうなっているのでしょうか?

大阪市の予算は附帯決議つきで可決しました。
以下、その付帯決議です。

附帯決議(平成24年第1回臨時会)
http://www.city.osaka.lg.jp/shikai/page/0000178947.html

議案第188号「平成24年度大阪市一般会計補正予算(第1回)」に対する附帯決議

災害廃棄物の広域処理に関する予算執行にあたっては、

1、市民・事業者等への納得のいく充分な説明をすること

2.夢洲周辺の海域に関連する漁業従事者への説明をすること

3、安全性を確認するための検証を重ね、結果を公表すること

4、細野環境大臣から指摘のあった有害物質(ヒ素・六価クロム・アスベスト・水銀等)を含む災害廃棄物については、事前に検査し、産業廃棄物として適切に処理すること

以上の項目について履行するとともに、安全性が確認できるまでは、試験焼却及び本格受け入れは行わないこと。



災害廃棄物の広域処理に関する予算執行にあたっては、この4つの項目を履行しないといけません。これを進めないと、永久に試験焼却も本格受け入れもできないことになっています。
どのように履行するか、決まっているのでしょうか?






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No title

附帯決議には、法的拘束力が無いようです。

だから、この附帯決議を無視して進めることは、法律上可能では無いでしょうか。

そんなことは、議会が黙っていないと、ある議員さんは言っておられましたが・・・
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