「セシウムが検出されても給食に使います」川崎市 阿部市長

川崎市の小学校給食で、放射性セシウムを含むと分かった県産冷凍ミカンや山形県産リンゴ缶詰を使うことについて、阿部孝夫市長は4日の会見で「危険の中で生活していることを子どもたちが知ることが大事だ」と語り、教育的側面からの使用を強調した。
横浜市や鎌倉市が冷凍ミカンの使用を見合わせていることへの質問に、阿部市長は
「このレベルでビクビクする教育をすることが間違い」
「道路では車にぶつかる危険性があり、すれ違ったあかの他人に刺される可能性もある。だから人とすれ違うな、と教育しますか?」
道路で刃物を持ってうろついている人を見かけて、わざわざその横を通れ、と教育しますか?
あなたは、刃渡りが法律で規定している以下だから、銃刀法違反にならないので安心だ、と言っているのですよ。
危険を察知して、それを避けるように教育するのは、当たり前ではないですか?
市長は、市民の生命と財産を守るのが仕事のはずです。
それができないのなら、すぐにやめてください。
![]() | 生年月日: 1943年9月18日(68歳) 出生地: 福島県信夫郡水保村(現福島市) 出身校: 東京大学法学部 前職: 国家公務員(自治省)、大学教員 |
市長への意見
http://www.city.kawasaki.jp/mayor-room/pages/hey-new.htm


