野田首相、国民をなめるな。規制委員会の人事を撤回しろ!

野田首相は、原子力規制委員会の人事を、国会の採決ではなく首相権限で任命するようです。

原子力規制委員会設置法案の第7条の3項
http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g18001019.htm

国会の会期中に、原子力災害対策特別措置法(平成十一年法律第百五十六号)第十五条第二項の規定による原子力緊急事態宣言がされている場合その他の特に緊急を要する事情がある場合であり、かつ、委員長及び前条第三項の規定により委員長の職務を代理する委員のいずれもが欠員である場合(以下この項において「緊急任命が必要な場合」という。)において、両議院又はいずれかの議院が緊急任命が必要な場合である旨の文書を添えた第一項の規定による委員長に係る同意の求めがあった日(同項の規定による委員長に係る同意の求めがあった後に緊急任命が必要な場合に該当することとなったときにあっては、その旨の通知を受けた日)から国会又は各議院の休会中の期間を除いて十日以内に当該同意に係る議決をしないとき(他の議院が当該同意をしない旨の議決をしたときを除く。)は、内閣総理大臣は、同項の規定にかかわらず、同項に定める資格を有する者のうちから、委員長を任命することができる。

原子力緊急事態宣言中で緊急に任命が必要な場合、その旨の文書を添えて同意を求めた日から10日以内に議会が議決をしないと、首相が委員長を任命することができるとなっています。
しかし、原子力緊急事態宣言中だからというのが納得できません。
野田首相は、昨年の12月16日に福島第1原子力発電所の事故に対して、「収束宣言」しています。「収束宣言」したのに、「原子力緊急事態宣言」中なのですか? わけが分かりません。
「収束宣言」には法的な意味合いはないのでしょうが、自分の都合に合わせて、収束と緊急事態を使い分けのは、国民を愚ろうしています。
野田首相、原子力規制委員会の人事を撤回してください。


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