諸外国・地域の規制処置の変遷

和喜マリン ‏@kazuki_marine さんより、「諸外国・地域の規制処置の変遷」資料を提供していただいたので紹介します。
https://docs.google.com/document/d/10EzZTZss5XMAf0cnHW0nj-U1fBr0rfQH4bRzPy0MTpc/edit


外務省経済局発表の東日本大震災 主要国・地域の輸出入等関連措置
→ http://p.tl/q04n

~ 2012 8/6

変更点無し

~ 2012 7/17

中国 ・2つ目の点(・)で葉物,薬用植物産品等が追加される。
・※印で,放射性物質検査証明書を必要としない産品
(穀物,加工品,飲料,アルコール,糖類,砂糖菓子等)については,
昨年11 月24 日に原産地証明書の様式に合意し,輸入再開。

香港 ・3つ目の点(・)で上記5県以外の~ 農産品が追加される。

韓国 ・暫定輸入中断措置で岩手のキノコ類等が追加される。
・放射性物質検査証明書の提出要求で多く変更される。というよりも
農水省発表では5月頃に岩手の下段が新設されていた内容を遅れて追加。

EU ・放射性物質検査証明書の添付要求で岩手が追加される。
・EU加盟国・非加盟国で農水省発表で4月から
カッコ書きの日本酒,ウイスキー及び焼酎が変更されていた内容を遅れて追加。

~ 2012 6/15

変更点無し

~ 2012 5/8

エジプトとペルーが追加される。

~ 2012 4/16

タイ ・放射性物質の検査証明書の添付要求で東京が削除される。

EU ・産地証明書の添付要求で全ての食品・飼料から『全ての』という言葉が削除される。
・サンプル検査の実施の※印の1つ目が3/25から4/1に変更される。
・※の4月2日以降,輸入規制措置の対象から,日本酒,ウイスキー及び焼酎を除外
が追加される。

~ 2012 3/27

香港 ・※印で肉・家禽類について3 月21 日に様式について合意。が追加される。

~ 2012 3/16

中国 ・対象品目が記載されていなかったがすべての食料・飼料と追加される。

EU ・※の※4月1日以降,EU加盟国の水際におけるサンプル検査の抽出割合を半減
(制限地域(11都県)からの貨物:10%→5%,
その他の地域からの貨物:20%→10%)に変更される。

~ 2012 2/27

韓国 ・韓国の暫定輸入中断措置が変更。
群馬・栃木・茨城のほうれん草・かきな等から茶が追加
福島・千葉の葉菜類等から千葉が分離され、
福島では葉菜類・水産物・果実・米・キノコ類等が追加
千葉では葉菜類・葉菜茎類・キノコ類・茶が追加
宮城のキノコ類と神奈川の茶が追加される。
・規制内容が政府証明書の提出要求から放射性物質検査証明書の提出要求に変更
(①群馬・栃木・茨城・福島・千葉の5 県のその他の食品・蓄・水産物等
②宮城・山形・新潟・長野・埼玉・神奈川・静岡・東京にて生産・製造された食品・
蓄・水産物等)から
(①群馬・栃木・茨城・福島・宮城・神奈川・千葉の
7 県産規制品目以外の7 県産全ての食品,
②山形・新潟・長野・埼玉・静岡・東京の全ての食品)
・産地証明書の提出要求(その他地域で生産・製造される食品,畜・水産物等)から
産地証明書の提出要求(上記13 都県以外の全ての食品)に変更。
・放射能検査(上記の全て)が書面から削除されるも意味合いとして統合される。

シンガポール ・規制内容が輸入一時停止から輸入停止に変更、
・産地証明書の添付要求で千葉・埼玉・東京・神奈川の牛乳・乳製品・海産物・食肉。
47都道府県の緑茶が追加される。
・放射線検査が千葉・埼玉・長野・神奈川が削除、茨城が追加され
サンプル検査から全ロット検査に変更される。
・※印で12 月26 日付で群馬県を再追加。
平成24 年1 月16 日付で千葉県,同2 月1 日付で長野県,
同2 月15日付で埼玉,神奈川県を除外。が追加される。

インドネシア ・規制内容が放射能汚染されていない旨の証明書の添付要求から
放射性物質検査証明書の添付要求に変更、農産品から生鮮品に変更される。

インド ・規制内容が輸入停止措置は行われていない。から
インドでのサンプル検査に変更される。

米国 ・規制内容が輸入禁止から輸入停止に変更される。
・輸入一時差止め(福島,茨城,栃木の牛乳及び乳製品,果実及びその加工品,
野菜及びその加工品)が削除される。
・放射性物質検査証明書の添付要求(福島・茨城・栃木の牛乳及び乳製品,
果物及びその加工品,野菜及びその加工品が追加される。
・サンプル検査の強化で福島・茨城・栃木産の全ての食品から
上記以外の食品,飼料及び3 県以外の食品,飼料に変更される。

ロシア ・規制内容が輸入一時停止から輸入停止に変更される。
福島・栃木・群馬・茨城・千葉・東京の農産物,畜産物,水産物を含む全ての食品から
上記都県の全ての食品に変更。
・規制内容が輸入一時制限から輸入停止に変更される。

EU ・規制内容が放射能レベルに関する証明書の添付要求から
放射性物質検査証明書の添付要求に変更。

ブラジル ・申告書(ポルトガル語の翻訳付)の添付要求で、日本を原産地または生産地とする
という言葉が削除される。
・③の上記以外の地域を原産地又は生産地とするものかを申告 と
サンプル検査の実施(上記③)が削除される。

~ 2012 2/14

チリ ・9月末に規制解除されたことを追加

~ 2012 1/17

メキシコで輸入税関の限定(食品・医薬品等の輸入に際しては、3税関〔港2、空港1〕)が
2011 12/31で終了。

2011 ~12/22

中国 ・輸入禁止のカッコ書きの食品・農産品及び飼料の輸入が許可が削除され、
解除と明記。
・注意書きの上記10都道府県については~※の前文まで追加。

香港 ・輸入禁止の千葉の農林水産物・食品から千葉の果実・乳製品・粉ミルク等に変更
・放射能レベルに関する証明書添付要求から放射能物質の検査証明書の添付が必要に
変更されカッコ書きの水産物から水産物等に変更。
・※印の水産物については~と・印の上記5県以外の~ の文章が追記。

台湾 ・放射能検査の④自動車(完成品)及びその部品の全量検査から日本からの輸入貨物 のサンプル検査に変更。
・⑤⑥⑦※印の文章が追加される

韓国 ・輸入禁止から暫定輸入中断措置と変更され、福島の米が追加。

シンガポール ・※印の産地証明書について、商工会議所発行の産地証明書の使用で可
(発行開始日を調整中。)が削除

マレーシア ・放射能検査で長野が追加され、10月に削除された神奈川が再び追加。

インドネシア ・放射能レベルに関する証明書の添付要求でカッコ書きの動植物由来の生鮮農畜産物
から農産物・水産品・加工品・医薬品に変更。

米国 ・輸入禁止のカッコ書きの日本国内で出荷制限されている品目(※一部日本国内では
出荷制限が解除された品目も含む)から
(福島・茨城・栃木・群馬・千葉・神奈川・宮城・岩手の日本が出荷制限を行なった品目)
に変更。

EU ・放射能レベル二缶んする証明書の添付要求で長野が削除され、
産地証明書の添付要求とサンプル検査の実施のカッコ書きで1県減る。

2011 8/12~11/7

中国 ・※の水産品については、検疫審査許可申請を行う必要がある。から
5/27に放射性物質の検査証明書と原産地証明書の様式に合意し、輸入再開。に変更

台湾 ・放射能検査の項目のうち、下記が削除される。
⑤被災地周辺13ヶ所の港から輸入される海上コンテナの全量検査。
⑥国際空港(成田・羽田・関西・中部・花巻・仙台)からの到着した空港貨物用
コンテナ等の全量検査。
⑦自動車(完成品)及びその部品の全量検査

シンガポール ・産地証明書の添付要求で、
水産物から海産物に変更される。(海草など別に記載されていた)
※の産地証明書について、商工会議所発行の産地証明書の使用で可
(発行開始日を調整中)が追加。

マレーシア ・放射能検査で、
8/1に埼玉が除外されるが9/26で再び追加され、10/1付けで群馬・神奈川を除外。

インドネシア ・放射能レベルに関する証明書の添付要求の※印の内容の変更。
証明書の添付がない場合、インドネシア政府による検査を実施。水産物は証明書
確認後、サンプリング調査を実施。から
証明書の添付がない場合、インドネシア政府による検査を求めることができる。
に変更。

ロシア ・放射能検査(船舶・航空機及び輸送手段によりロシアに輸入される貨物)が追加。

EU ・放射能検査(3/11以降に離岸した船舶・積載コンテナ)が削除。
・医薬品輸入に対する措置(一部高度な医療品に対し食品に準じた措置)が追加。
・※の放射能検査の結果が基準値以下であれば再検査不要。検査未実施のものは
引き続き検査が必要が追加。

ブラジル 申告書でポルトガル語翻訳付に変更。
③上記以外の地域を原産地または生産地とするものかを申告。が追加






経産省発表の諸外国・地域における放射線検査 実施状況等(鉱工業品分野)
→ http://p.tl/tcQZ

~ 2012 8/17

変更点無し

~ 2017 7/17

イラク ・1番上部の※印の5/28付けの資料からの変更点は無し。になっているが、
日本からの輸入品が削除されるも、
全ての国への輸入品について(5月には国・地域欄に既にあった。)
基準・規制内容等が、どの国も2011年5月22日の閣議決定により、
同年7月1日から通関にあたって国際的な民間検査企業の検査証明書が必要。
という文言に変更され、
検査証明書の必要の無かった自動車及びそのスペアパーツという文言が削除。

~ 2012 6/15

変更点無し、敢えて言うならエジプトと香港の罫線が変わっただけ。

~ 2012 5/8

ドイツ ・対象品等が日本からの輸入品(自動車、電子機器等)はサンプル検査を実施,
日本からの船舶からはハンブルグ港では放射線検査を実施(0.2μSv/h) から
対象品等が日本からの輸入品に変更され、
抜き取り検査を実施,貨物の表面汚染は4bq/cm²を超えてはならない。

オランダ ・基準,実施内容等でロッテルダム港では、日本ンからの船舶について海上で
入港前に検査を実施するとともに、着岸後、荷揚げ前のコンテナの検査を実施
(4bq/cm²)。から
埠頭出発時の検査では(自然界に存在する放射線量に加えて)0.2μSv/h
上記の基準を超える場合のみ、税関または食品消費者製品安全局における
追加検査を実施。その追加検査の基準は4bq/cm²

~ 2012 4/20

諸外国 ・基準・実施内容等で西暦が付く。
のいくつかの国

~ 2012 3/22

シンガポール ・現在は 、サンプル検査に止めている。という文章が追加される。
モンゴル ・2011年11月30日より、放射性物質に汚染された車をモンゴル国に
入れないこと及び積み戻こととなる旨をプレスリリース(11月22日付)。が追加される。

~ 2012 2/23

・変更なし

~ 2012 1/16


・レイアウトが縦書きに変わっただけ


2011 夏~11/17


・EUの基準・実施内容等で7/19、EUの港湾において船舶及びコンテナに対する組織的な検査が
なくなったとの意見を示す文書を発出。
・オランダでの基準が0.5μSv/hから4bq/平方cmに変更。
・国と地域でサウジアラビア・オマーン・カタール・イラン・イラク・クウェート・トルコ・ヨルダン・モーリ シャス・ウガンダ・ケニア・モンゴルが追加。
・エジプトで対象品で食品・飼料と基準・実施内容等で日本の関係政府機関の証明書
(産地・生産日・出仕港・放射線検査結果を明記したもの)の添付を義務付け。
輸入時にEUの基準を考慮して放射線検査を実施。
・夏頃にロシアで基準が0.3μSv/hに設定。




農水省発表の諸外国・地域の規制措置
→ http://p.tl/cyjP

~ 2012 8月

・①の韓国の対象県の茨城で、イシガレイが追加される。
・②のマレーシアの真ん中の欄で対象県の茨城と栃木が削除されるも、
品目で水産物が追加される。
・③の米国の対象県の福島でたけのこ・こごみが削除されるも、
畑わさび・ふきのとう・わらび・こしあぶら・ぜんまい・タラの芽等が追加される。
・③の米国の対象県の栃木でほうれんそうが削除されるも、
たけのこ・椎茸・山椒・わらび・こしあぶら・ぜんまい・タラの芽が追加される。
・③の米国の対象県の岩手で、たけのこ・椎茸・セリ・わらび・こしあぶら・ぜんまい・マダラ・
ウグイ・イワナが追加される。
・③の米国の対象県の宮城で、クマ肉製品・たけのこ・こしあぶら・ぜんまい・ヒガンフグ・スズキ・
ヒラメ・マダラ・ウグイ・イワナ・ヤマメが追加される。
・③の米国の対象県の茨城で、たけのこ・こしあぶら・鰻・白メバル・ニベ・アメリカナマズ・スズキ・
ヒラメ・ギンブナが追加される。
・③の米国の対象県の千葉で、たけのこが追加される。
・③の米国の対象県の群馬が新設され、茶・ウグイ・ヤマメが追加される。

~ 2012 7月

・①の韓国の対象県の福島で、アイナメ~エゾイソアイナメまで35品が追加される。
・①の韓国の対象県の群馬と栃木で、イワナが追加される。
・①の韓国の対象県の宮城で、クロダイが追加される。
・②のマレーシアで対象県が福島・茨城・宮城・栃木と4県以外から
福島,茨城・宮城・栃木,4県以外に変更され、
茨城・栃木・宮城で品目できのこ類が追加される。
茨城・栃木・宮城の全ての食品は政府作成の産地証明書を要求、
きのこ類はマレーシアにて全ロット検査も必要。
・②のクロアチアが③に移動する。
・②のべトナムが④に移動し、対象県で福島・茨城と2県以外で品目と規制内容があったが
削除され、福島・茨城・栃木と3県以外の生鮮食品だけになる。
・②のアラブ首長国連邦の備考欄で首長国によって必要書類や運用が異なる。から
ドバイ首長国については、平成24年7月1日以降、
1.15都県は指定検査機関作成の放射性物質検査結果報告書で輸入が認められる
2.15都県以外は産地証明(産出県)若しくは上記①の報告書で輸入が認められる
に変更される。

~ 2012 6月

・①の韓国の対象県の栃木で、わらびが追加される。
・①の韓国の対象県の茨城で、コモンカスベが追加される。
・①の韓国の対象県の宮城で、ヒラメが追加される。
・①の韓国の対象県の岩手で、ぜんまいが追加される。
・①の韓国の対象県で北海道・青森・岩手・宮城・福島・茨城・栃木・群馬・千葉・東京・神奈川・
三重・愛媛・長崎・熊本(15都道県)が追加され、
品目が上記県産品目を除く全ての水産品をが追加、
規制内容が政府作成の放射性物質の検査証明書を要求と新たに規制される。
・②のアイスランドが③に移動し、対象県が山形・新潟・長野が削除され、静岡が追加される。
品目で全ての食品、飼料に『(日本酒、焼酎、ウィスキーを除く)』が追加される。

~ 2012 5月

・①の韓国の対象県の岩手で、わらびが追加される。

・①の韓国の対象県の福島で、たらのめ,くさそてつ,こしあぶら,ぜんまい,わらび,コイ,フナ
が追加される。
・①の韓国の対象県の群馬で、ヤマメが追加される。
・①の韓国の対象県の栃木で、たらのめ,くさそてつ,こしあぶら,ぜんまい,さんしょう
が追加される。
・①の韓国の対象県の茨城で、こしあぶら,メバル,スズキ,ウナギが追加される。
・①の韓国の対象県の宮城で、たらのめ,くさそてつ,こしあぶら,ぜんまい,マダラ,ヒガンフグ,
イワナが追加される。
・①の韓国の対象県の岩手で、こしあぶら,マダラ,イワシ,ウグイが追加される。
・②のセルビアが規制解除される。
・②エジプトで対象県が47都道府県,品目が全ての食品及び飼料は規制内容が政府作成の
放射性物質の検査証明書及び産地証明書を要求,上記以外のものはエジプトにて放射線検査を
実施。から
福島,群馬,栃木,茨城,宮城,山梨,埼玉,東京,千葉,神奈川,静岡(11都県)と
11都県以外に変更される。
品目が水産物以外の食品・飼料と水産物と分かれ、政府作成の放射性物質の検査検査証明書を 要求に変更される。
・11都県以外は、品目は同じで政府作成の産地証明(産出県を要求)に変更される。
・水産物は、政府作成の放射性物質の検査検査証明書を要求となっており、調整中。
・③のシンガポールで対象県の47都道府県の品目で緑茶及びその製品が削除されるが、
対象県が静岡県と静岡県以外に分かれ、品目が緑茶及びその製品が追加され、
規制内容が政府作成の産地証明(産地県)又は商工会議所の産地証明(サイン証明)を要求
と、シンガポールにてサンプル検査に変更。
静岡県は、さらに放射性物質検査報告書を要求。に変更される

~ 2012 4月

・①の韓国の対象県の福島で、ワサビが追加される。
・①の韓国の対象県の茨城で、スズキ,ニベ,ヒラメ,アメリカナマズ,フナが追加される。
・①の韓国の対象県の宮城で、ウグイ,ヤマメが追加される。
・③のべトナムで対象県で上段からは栃木・千葉,下段からは群馬・新潟・山形が削除される。

・①の韓国の対象県の福島で、いわなが追加される。
・①の韓国の対象県の茨城で、たけのこ,めばるが追加される。
・①の韓国の対象県の宮城で、スズキが追加される。
・①の韓国の対象県の千葉で、たけのこが追加される。
・①の韓国の対象県で新たに岩手が追加され、品目がきのこ類が追加される。
・①のモーリシャスが④に移動し、規制内容がサンプル検査に変更される。
・②のタイの対象県で東京が削除される。
・②のスイス・リヒテンシュタイン,ノルウェーが③に移動し、
品目で全ての食品、飼料に『(日本酒、焼酎、ウィスキーを除く)』が追加される。

~ 2012 4月前半

・放射性物質の基準は→放射性核種に係る日本、各国及びコーデックスの指標が削除される。

②のEUが③に移動し、品目で(日本酒、焼酎、ウィスキーを除く)が追加される。

~ 2012 3月

・②のマレーシアで群馬が削除される
※外務省発表と違うため情報としては不正確

~ 2012 2月

・④でメキシコが追加される。
しかし、農水省発表の諸外国・地域の規制措置には元々載っていなかった。
外務省経済局発表の東日本大震災 主要国・地域の輸出入等関連措置→http://p.tl/q04n
には載っていたことがあり、2011年年末に解除された。
・②のマレーシアで対象県が埼玉と神奈川が削除される
・③のノルウェーとセルビアで、記載されている都道府県は10都県だったが11都県と間違えている 事を以前指摘した。
しかしノルウェーとセルビアで静岡が追加された。
・③で新たにペルーが追加され、対象県は福島・群馬・栃木・茨城・宮城・山形・新潟(7県)で、
すべての食品が政府作成の放射性物質の検査証明書を要求の規制内容が追加される。
・③の米国で対象県の福島で、一度解除されたキウイフルーツが追加され、
米・クマ肉製品・イノシシ肉製品等が追加される。
③の米国の対象県の栃木で、シカ肉製品・イノシシ肉製品・クリタケ・ナメコが追加される。
③の米国の対象県の宮城で椎茸が追加される。
・③のシンガポールで対象県の47都道府県の米が追加され、シンガポールにて全ロット検査の
規制内容が必要。
・③の米国で対象県が宮城・岩手の牛肉製品が輸入停止だったが、岩手の牛肉製品が輸入停止、
宮城の牛肉製品・椎茸が輸入停止になる。
③の米国で対象県が茨城・神奈川・群馬・千葉の茶が輸入停止だったが、茨城の茶・椎茸・
イノシシ肉製品が輸入停止、千葉の茶・椎茸が輸入停止、神奈川・群馬の茶が輸入停止になる。
・④のミャンマーの輸入規制が解除され、⑤のその他になる。
・②のマレーシアで対象県の長野が削除される。
・①で新たにモーリシャスが追加され、対象県は47都道府県・品目は全ての食品及び農産物・
規制内容は輸入停止。
・①のアラブ首長国連邦が②に変更され、対象県が47都道府県から15都県に変更。
15都県は、福島・群馬・栃木・茨城・岩手・秋田・宮城・山形・新潟・長野・山梨・埼玉・東京・
千葉・静岡で、品目は全ての食品,飼料、規制内容は政府作成の放射性物質の検査証明書を
要求,輸入国にてサンプル検査が行われる場合がある。
15都県以外は、品目は全ての食品,飼料、規制内容は政府作成の産地証明(産出県)を要求。
・②のノルウェーで対象県の山形・新潟・長野が削除され、10都県になる(表記では11になっている)
・②で新たにセルビアが追加される。
対象県で福島・群馬・栃木・茨城・宮城・山梨・埼玉・東京・千葉・神奈川が追加され、
(表記では10になっている)
品目は全ての食品,飼料、規制内容は政府作成の放射性物質の検査証明書を要求,
輸入国にてサンプル検査が追加される。
10都県以外では品目は全ての食品,飼料、規制内容は政府作成の産地証明(産出県)を
要求され、輸入国にてサンプル検査が追加される。

・③のフィリピンで47都道府県,品目が加工食品,規制内容がフィリピンにてサンプル検査が
削除される。
・③で新たにギニアが追加される。
対象県は47都道府県,品目は牛乳及び派生品・魚類その他の海産物,規制内容は
輸入停止が追加される。
・④のニュージランドで対象県の福島,品目の米・大豆・野菜及び果物・食肉・魚介類・海草等が
削除される。
~2012 1月

・①のブルネイの品目が加工食品・畜産物・鮮魚から全ての食品に変更。
・①の韓国で宮城が新設され、きのこ類が追加。
・②のスイス・リヒテンシュタインで対象県で長野が削除される。
・③のフィリピンで対象県が福島・茨城(2県)と2県は変わらないが、福島,茨城・栃木・群馬(3県),
福島及び3県意外,47都道府県と細別され、品目では福島がやまめ・こうなご・うぐい・あゆ,
上記以外の水産物、福島,茨城・栃木・群馬(3県),福島及び3県意外で水産物、47都道府県で
加工食品が追加される。
福島がやまめ・こうなご・うぐい・あゆは輸入停止、福島の上記以外の水産物と福島,茨城・栃木・ 群馬(3県)は放射性物質の検査証明書を要求、福島及び3県意外の水産物は産地証明書を要求、
47都道府県の加工食品はフィリピンにてサンプル検査。
・③のシンガポールで対象県が47都道府県が追加され、品目で緑茶及びその製品が追加。
・放射性物質の基準は→放射性核種に係る日本、各国及びコーデックスの指標 →http://p.tl/zW3l
・罫線をところどころ変えている、そんなことをする時間があれば本当の収束、食品のベクレル表示 などに時間と金を使え!

2011 ~12/27

・①の韓国で福島県の品目で米とキウイフルーツが追加。
・①のイラクが②へ緩和され、
輸入停止からイラク政府指定検査機関作成の放射性物質の検査証明書を要求に変更。
・②のマレーシアで群馬が追加され12/26から通関するものについて適用。
・②のEUが対象県で長野が削除される
・③の米国で福島の品目でゆず・牛肉製品が追加、栃木でも牛肉製品の追加、
対象県で宮城・岩手の牛肉製品の輸入停止が追加。
・④豪州の検査強化の対象県と品目の変更
上段の福島・群馬・栃木・茨城・千葉から東京・埼玉・山形・宮城が追加、
品目が牛乳・乳製品・野菜・果実・水産物から米・穀物・野菜・果実・茶・水産物に変更。
下段の宮城・山形・新潟・長野・埼玉・東京・神奈川・静岡から東京・埼玉・山形・宮城・新潟・長野 が削除、品目で野菜から茶に変更。

・④ニュージーランドの対象県が東北から静岡までの県が削除され、47都道府県と福島に分別
47都道府県の品目は茶のみに変更、福島の品目は米・大豆・野菜及び果物・食肉・魚介類・
海藻等に変更。

2011 ~11/17

・①の対象県で韓国で群馬と茨城と栃木が分離され、品目で茨城と千葉できのこ類が追加。
・②のアラブ首長国連邦で品目の生鮮食品でカッコ書きの消費期限が2週間未満のものが追加。
・②のマレーシアで対象県が10/17に長野が追加され、11/17には神奈川も追加、
神奈川は11/21以降の通関より適用される。
・②でクロアチアが追加される。
・①のエジプトが②に緩和、輸入停止措置はなくなるも放射性物質の検査や産地証明が必要。

2011 ~10/6
・①の福島で品目でゆず・くり・うぐい・あゆが追加。
・①のモロッコが47都道府県の全ての食品・飼料の輸入停止から②に緩和。
福島・群馬・栃木・茨城・宮城・山形・新潟・長野・山梨・埼玉・東京・千葉・神奈川の13都県の全て の食品及び飼料が政府または指定検査機関作成の放射性物質の検査証明書を要求。
13都県以外も政府作成の産地証明書を要求。
・②のマレーシアで群馬・神奈川が削除されるも埼玉が追加。
・③の米国で県の福島の品目でゆずと牛肉製品などが追加、栃木でも牛肉製品が、
加対象県が宮城・岩手が追加。
・③のチリが⑤の規制措置の完全解除。
・③でコロンビアが追加され、福島・群馬・栃木・茨城・宮城・山形・新潟・長野・山梨・埼玉・東京・千 葉の12都県の全ての食品及び飼料が政府作成の放射性物質の検査証明書を要求。(スペイン語 翻訳付き)を要求。
・④のニュージーランドで対象県の47都道府県が追加。

2011 夏~9/6

・規制措置の内容が変更。
①日本全ての食品につき輸入停止または証明書の要求から
日本の全てのまたは一部の食品につき輸入停止/他の食品につき証明書を要求に変更
②日本の一部食品につき輸入停止または証明書を要求し、他の品目の全部または一部につき
全ロットの検査から
日本の全ての食品につき証明書を要求に変更。
・夏までは③の日本の食品につき輸入停止または証明書を要求だった諸国が
①日本の全てのまたは一部の食品につき輸入停止/他の食品につき証明書を要求に変更。
(ニューカレドニア・アラブ首長国連邦・イラク・クウェート・サウジアラビア・レバノン・エジプト)

・夏までは①の日本の全ての食品につき輸入停止または証明書を要求から
②の日本の全ての食品につき証明書を要求に変更され、輸入停止という言葉がなくなる。






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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%8A%E6%B8%9B%E6%9C%9F#.E5.85.B7.E4.BD.93.E4.BE.8B

セシウムも毎日取り続ければ1日あたりの量の100倍にまで体内に濃縮します。1日100ベクレル取り続ければ、1万ベクレルにまで蓄積するということです。

基本的に生物学的半減期に比例して濃縮する割合も増えていき、2倍になれば濃縮する量も2倍。セシウムの100倍という数値は生物学的半減期70日で計算していますが、2倍の140日になれば200倍まで濃縮します。

このように生物学的半減期が長い核種ほど危険で、ストロンチウムでは生物学的半減期が50年なので2万6000倍まで濃縮、プルトニウムは生物学的半減期が200年とすると10万倍にまで蓄積します。

今後一切摂取しなくても、9割排出されるには生物学的半減期の3.3倍は掛かります。99%排出されるにはその2倍、99.9%排出されるにはまたその2倍(10分の1になる時間の4倍)、と途方もない時間が掛かるのです。
IWJ
岩上安身責任編集 – IWJ Independent Web Journal
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