「原発ゼロ社会」の実現を目指す公明党。なぜ大間原発の着工を認めるのか?

公明党は原発ゼロの日本をつくる
http://www.komei.or.jp/campaign/nipponsaiken/nuclear0/
遅くとも40年後には「原発ゼロ」になります。しかし公明党は、それよりも1年でも5年でも10年でも早く、「原発ゼロ社会」の実現を目指します。

着工済みのものは、安全基準を満たせれば認める
http://www.komei.or.jp/news/detail/20120923_9174
現在着工中の原発の建設について石井啓一政務調査会長は、「本体が着工済みのものは、(原子力規制委員会が策定する新たな)安全基準を満たせれば認める」と述べた。

「原発ゼロ社会」の実現を1年でも早く目指す、と言いながら、もう一方で、「本体が着工済みのものは、(原子力規制委員会が策定する新たな)安全基準を満たせれば認める」とも言う。
世間では、これを2枚舌といいます。

原発なくても電気は足りているのが明白になっているのに、どうして新たに原発を建設しないといけないのか?説明してください。






コメントの投稿

非公開コメント

IWJ
岩上安身責任編集 – IWJ Independent Web Journal
プロフィール

金吾

Author:金吾
twitter: kingo999

カテゴリー
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
検索フォーム
リンク
amazon
おすすめ記事