河合弁護士による「日本の原発基本講座」



原子力ムラ相関図


河合弘之

河合 弘之(Hiroyuki Kawai)
http://www.sakuralaw.gr.jp/profile/kawai/index.htm

【経歴】
昭和38年3月 桐朋高校卒業
昭和38年4月 東京大学入学
昭和42年9月 司法試験合格
昭和43年3月 東京大学法学部卒業
昭和45年4月 司法修習を修了
昭和45年4月 第二東京弁護士会登録、虎の門法律事務所勤務
昭和47年4月 独立して河合・竹内法律事務所開設
昭和52年7月 USAダラスのインターナショナル・アンド・コンパラティブ・ロー・センターに短期留学
昭和54年4月 河合・竹内・西村法律事務所と改称
昭和61年3月
~同62年3月 第二東京弁護士会弁護士業務委員長
平成3年6月  さくら共同法律事務所と改称


【原子力基本法】
http://www.houko.com/00/01/S30/186.HTM

第1章 総 則
(目的)
第1条 この法律は、原子力の研究、開発及び利用(以下「原子力利用」という。)を推進することによつて、将来におけるエネルギー資源を確保し、学術の進歩と産業の振条とを図り、もつて人類社会の福祉と国民生活の水準向上とに寄与することを目的とする。

(基本方針)
第2条 原子力利用は、平和の目的に限り、安全の確保を旨として、民主的な運営の下に、自主的にこれを行うものとし、その成果を公開し、進んで国際協力に資するものとする。

2 前項の安全の確保については、確立された国際的な基準を踏まえ、国民の生命、健康及び財産の保護、環境の保全並びに我が国の安全保障に資することを目的として、行うものとする。


(定義)
第3条 この法律において次に掲げる用語は、次の定義に従うものとする。

1.「原子力」とは、原子核変換の過程において原子核から放出されるすべての種類のエネルギーをいう。

2.「核燃料物質」とは、ウラン、トリウム等原子核分裂の過程において高エネルギーを放出する物質であつて、政令で定めるものをいう。

3.「核原料物質」とは、ウラン鉱、トリウム鉱その他核燃料物質の原料となる物質であつて、政令で定めるものをいう。

4.「原子炉」とは、核燃料物質を燃料として使用する装置をいう。ただし、政令で定めるものを除く。

5.「放射線」とは、電磁波又は粒子線のうち、直接又は間接に空気を電離する能力をもつもので、政令で定めるものをいう。






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