福島県で出回っている怪文書

安心・安全な安定した生活の設定を冷静に考えましょう


被曝が被爆になっています。
文書もおかしなところがあります。
誰が何の目的で作成したのでしょうか?


安心・安全な安定した生活の設定を冷静に考えましょう

子どもの放射線被爆と小児科学会

1. 県内の放射線が高い地域で生活していた、早期に避難できなかった子どもたちについて、3月末に行われた放射線ヨウ素の甲状腺への集積線量測定結果が明らかになりました。がん発症の可能性がある線量に達していた子どもはいませんでした。

2. いわき市は年間1ミリシーベルトですが、福島市・郡山市は年間5ミリシーベルトですが、郡山に3月に降り注いだ放射線は全く危険な量ではなかったようです。

3. 地面に付着した放射性物質(ほとんどがセシウム)からの放射線(β線、γ線)が、現在の線量として表示されています。現在の量では将来の発ガン等に結びつかないとの見解が明らかにされつつあります。

今後の生活をどうすべきかについて・・特に放射性セシウムとの付合い方

1. 地面の放射性セシウムは超ホットスポット以外での外遊びは心配ありませんし、空気中の放射性物質はほとんど無いので窓明けも問題ありません。

2. 食べ物として放射性セシウムはなるべく摂らないようにしたいものですが、もし食べても約80日の半減期で体外に排出されます。食べ物についての極度な制限は、むしろ栄養バランスの崩れにつながることが心配です。

人とのつながりと心身の健康を大切にして欲しい

1. 家族とのつながり、特にお父さんのかかわりを大切にしてください。

2. 避難生活をする場合、身近なゆかりある人とのつながりを大切にしてください。

3. 今までの経済・保育・教育・趣味のつながりを大切にしてください。

4. 生活の場の移転や日常生活における過剰な移動などによる発生する危険(身体的・精神的危険)が、放射性被曝による危険を上回ることがあることを認識してください。

健康診断

たとえ大丈夫と思っても健康診断は定期的に受けることで、安心できるようにしましょう。






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