自民党・甘利明を落選させるためのデモ「右から考える脱原発集会」



スピーチ概要

神奈川第13区でデモを行った理由は、甘利明を次の選挙で叩き落とすためです。
2006年、甘利が経産大臣だった時に、共産党の議員から「福島第一原発は安全対策ができていなのではないか?」という指摘を受けたときに、「万全です。原子力委員会が言っているんです。万全です。」と答えている。その過去を忘れないでください。
甘利は、福島第一の事故のすべての責任を政権与党である民主党に押し付けようとしている。

スイスの村田大使が、原子力保安院に渡してくれと、原発の危険を訴えるフランスやドイツの科学者の報告書を甘利さんに渡した。
それを受け取った甘利さんは、経産省に渡さないで、外務省に持って行って、「国策に反対する人間を大使にしておくのはどういうことだ」と言って、村田大使のクビを取ってしまった。
もし、あの時に甘利さんが原発の危険性が書いている報告書を、経産省に持って行って、「これを参考にもっと原発の安全性を高めろ」と言っていれば、福島の原発事故の被害はもっと小さなもので済んだ可能性があります。



村田スイス大使

甘利明労相は9日午前の閣僚懇談会で「欧州の日本大使の中に、原発推進反対の紙を持ち歩いている人がいる」と述べ、この大使の言動が日本の原子力政策に反するとの観点から疑問を呈した。


村田光平 オフィシャル サイト(元スイス大使)
http://kurionet.web.fc2.com/murata.html
野田総理や枝野大臣、細野大臣にエネルギー政策の提言しています。

【原発訴訟】甘利元経産相「日本なんてどうなったっていい」
http://ameblo.jp/nukfree/entry-11354187820.html
傍聴した人のツィートによると
「こんなものが放送されたら私の政治生命が終わるんだ」
「私には家族もスタッフもいるんだ」
「日本なんてどうなたっていいんだっ!」
と甘利元経産相は別室で記者を恫喝したって、恫喝された記者本人(被告)が証言したのに、甘利先生の弁護士は、全く否定しなかったと。



甘利






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