原子力規制委員会人事に、原子力緊急事態宣言の発令中の例外規定を適用

なぜ原子力規制委の正当性を踏みにじるようなことができるのか


・原子力規制委員会は、国会の閉幕中に国家の同意なしで設立された。
・委員の人事は資格や利害抵触があるのではないか、と問題視されている人事である。
・国会が開催されると、同意を求めないといけないことになっている。
・しかし、今国会でも人事に関して、国会の同意を求めなかった。
・原子力緊急事態宣言の発令中は同意を先延ばしができるとする例外規定を適用したからである。
(収束宣言は何だったのだ)
・原子力緊急事態宣言の発令中なのに、原発の再稼働を認めるのも変な話だ。
・この人事は、自公に根回しして作ったものである。国会に通らないはずはない。
・官房長官は「人事案が通らない」、と嘘を言った。なぜか?
・民主党内で造反がでる可能性が高いからである。
・民主党から離党者がでると、過半数を割る恐れがあるからではないか。
・官房長官は、「同意を得られないから国会にかけなかった」と言った。
・国会で同意を得られないから例外規定を適用しました、と言うのはひどい話である。
・それを問題にしないマスコミは何をやっているのだ。


1.国会の同意を得ない人事はおかしい。
2.同意を得られないから、と例外規定を適用するのはおかしい。
3.そのことをマスコミが問題にしないのはおかしい。







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