曽根崎警察署の警官による街宣活動の妨害行為(動画と書き起こし)

街宣活動に不当介入する曽根崎警察署の警官(2012/11/18)



(途中から)

市民:
中継をご覧のみなさん、今どんどん拡散してください。
今、曽根崎警察署の日常的な介入について、しっかりと証拠の動画を撮ろうと思っています。
彼らが如何に、日常的に当たり前のように不当な介入をしているか。
裁判の判例では、通行できていれば街宣は自由です。
届け出も要りません。許可も要りません。
ですが、こうやって根拠を示さずに、威圧し体を近づけて邪魔をすれば、こういった街宣行為をやめさることができる。
貴方が入って来ようとするんだったら、私は邪魔しますよ。もちろん。

警官:
(手を振り)
私に近づかない。

市民:
あなたが近づいて来なければ、近づきません。

警官:
何も私に近づいていない。

市民:
私は、(あなたが)アピールをしている人に近づいてくるなら、邪魔をします。

警官:
下地さん、近づかないでください。お願いします。

市民:
あっ、名前を呼んで威嚇しましたね。あなたは、僕の名前を呼びましたね。
そしたら、あなたは、ちゃんと警察手帳を見せてください。
あなた、名乗ってください。

警官:
そんなんで、

市民:
卑怯者ですね。曽根崎警察署の方。
僕の名前を呼ぶけれども、警察官は警察手帳を出さないんですね。
警察手帳を出すのは、警察手帳規則であるはずです。

警官:
興奮しない。

市民:
あなたが、そういうやり方をするのを、僕よく知っています。
曽根崎署のやり方ですよね。曽根崎署の警察官は都合が悪くなると、
「あなた興奮するな」と必ず挑発的なことを言います。
あなただけじゃない、今あそこにいる警察官にも僕言われたことがあります。
警察署によってスタイルが違うようですね。
中継のみなさん、どんどんご覧ください。そして、拡散してください。
今、ご覧になっている方30人を超えました。
曽根崎署のみなさん、これ今中継していますし、このままインターネット上に保存されます。
基本的には、天満署が関西電力本店前でやっていたのと同じです。
法的な根拠のない介入をし、カメラによって恫喝をし、こうやって説明はしない。
そして、体を寄せてきて、とにかく大声で威嚇する、というのが警察官の日常的な介入のやり方です。
是非ともカメラの向こうのみなさん、いろんな人にお伝えください。
これが大阪府警の姿であり、日本の警察の姿なんです。
是非とも、彼の日常的不当行為を止めさせなければ、まともな市民社会というのは作れません。
全世界の人に知ってもらってください。
これが曽根崎署の日常的な仕事のスタイルです。よろしくお願いします。
ここで街宣活動することは、法的に何も問題ありません。届け出も必要ありません。
ですから、不当な介入は止めて、警察官のみなさんはお引き下がりください。
よろしくお願いします。

警官:
・・・・・・

市民:
首を振っておりますが。
いかがですか。
何か言うことがあればお聞きしますけど。

警官:
・・・・・・

市民:
言えることがなくなると、黙ってしまうというのも、警察官、どこでもやっている習性です。
街宣活動は、表現の自由に定められている、日本国憲法に定められている権利であって、届出なしでできるということは、裁判所の判例でも認められています。
警察官のみなさん、もし僕の言っていることに法律上の間違いがあるのであれば、是非ともご指摘ください。
何故だまるのですか?お二人の警察官のみなさん。
そして、僕の名前を呼んだ警察官の方は、是非とも警察手帳を示して、ご自身の名前を僕に教えてください。

警官:
(首を横に振る)

市民:
拒否されてますね。
警察官というのは、僕らを脅かすために、僕の名前を呼んだりしますが、自分は名乗らないんです。
卑怯者です。大阪府警。
何か申し開きがあるのであれば、大阪府警の曽根崎署の警察官のみなさん。
是非、一言カメラの前でお願いします。

警官:
・・・

市民:
いかがですか?

警官:
・・・

市民:
ならば、大阪府警は私に何の反論もできませんね。
あなた方が、日常的に法律を無視して、街頭でのアピール行動に、法律上おかしな介入をしてきたということは、もう誰もが知っています。






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