渡辺満久教授「大飯原子力発電所の最重要施設の真下に活断層は存在する」

1.大飯原子力発電所の最重要施設の真下に活断層は存在する。
2.「F-6」以外にも、活断層が敷地に存在する。
3.現在の応力場で動きうるものである。
4.これらが、見落とされ、現在になって問題が顕在化した理由は、事業者の不適切な調査と非科学的解釈に基づく国の杜撰な審査にある。


・活断層の定義について
これまでは、「確認できない」ことを「活動していない」として誤魔化してきた。
今後の原子力関連施設周辺における活断層においては、科学的定義と同等か、むしろ厳しく、より安全側に配慮した「活断層の定義」を定めるべきである。

・今後の追加調査について
「結論はまだ早い」「慎重に」という意見は不要。
「暢気(のんき)な」学術調査ではない。
「ない」ことを理屈づける調査は不要である。
原子力発電所をすぐに停止し、すべてを調べ直す覚悟で調査すべきである。




資料:
http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/ooi_hasaitai/data/0002_14.pdf



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